わたしのアニとも! まとめ

 

このコーナーは毎回ひとつ、アニメやまんがなどの作品をとりあげ、その作品に登場するどのキャラクターと友達になりたいかを語り、友達の輪を広げていくというコーナーです。

(番組台本より)

 

このページは

第8回『夏目友人帳』

第7回『フルーツバスケット

についてのまとめです。

 

 


『夏目友人帳』

 

緑川ゆきによるまんが作品で、アニメ化や映画化など展開されている。

 

 

あらすじ

 

小さいころから妖怪を見ることができた夏目貴志は祖母レイコの遺産「友人帳」を受け継ぎ、自称用心棒のニャンコ先生とともに、そこに名を縛られた妖怪たちに名を返す日々を送る。

 

妖(あやかし)とそこに関わる人とのふれあいを通して自分の進むべき道を模索し始めた夏目は、思いを共有できる友人たちにも助けられながら大切な日々を守るすべを見つけていこうとする。

 

 

きょーこさんの感想

 

1話完結型で印象深い話だけパッとその日見たりとかできる。ふたりで話してておもいだした話が一緒で、(※アニメの)1期の8話の「儚い光」ってゆうお話がありまして、ざっくばらんに言うと蛍の妖怪と人間の男性が恋をしてしまう。わたしはそうだとおもってる。

 

子どものころは男の子は妖怪を見ることができて、ふたりでおしゃべりしてたんですけど、ある日突然見えなくなってしまう・・・

 

ここから先は見てくれ・・・口に出すのしんどいんだ・・・陳腐な言葉を並べられないの。文章として伝えることはできても、見るとそれ以上のものがあるんですよ。テレビで蛍の映像流れただけで「うわ~っ!!」ってなる。

 

アニメ見終えたあと自分がからっぽになって、気がついたらボーッと1時間座ってるだあけみたいなことが多いんですよ。

 

わたしが友達になりたいのは中級妖怪たちです!!

 

今回すごく悩んだんですよ正直。どのキャラも心優しく懐広く、いい人たちすぎてすごく悩み。

 

わたしもともと霊感とか全くないので、多分『夏目友人帳』の世界観に人間としていくと確実に妖怪見えないんですね。気配すら感じられない気がするの。それはいやじゃん。だから妖怪として行こうとまずおもいまして。

 

でも多分レイコさんに出会ったり、名前を取られたりするほど大物にはなれないなとおもって(笑)。そこは謙虚にいった結果、「夏目組犬の会」ってゆうのがあるんですけど、彼らの中に入って中級妖怪たちと一所に普段はお酒を飲んでどんちゃん騒ぎをし、適度に夏目くんを助け、迷惑をかけ、余生を過ごしたい。

 

キャラの立ち絵でいうと、あの中級妖怪のふたりのところにわたしいるの(笑)。最高に楽しいなとおもって。

 

 

わかさまの感想

 

この作品は1話1話が絶対泣ける。これを話すってなったときに「ちょっと見なおしてみよう」っておもって、いま1期は全部見て、チラホラちょっとおぼえてる話とかだけを見てたんですけど、あれは一気見しちゃいけないんですよ。浄化されすぎてしかばねになっちゃう(笑)。

 

見るときは一気見はしないようにしてくださいってことですね。でもぜひぜひ見てみてください。

 

わたしが友達になりたいのは藤原塔子さんです!! 

 

結構悩んだんですけど、とにかく優しいんです。ちょっと夏目くんが帰ってくるの遅かったらめっちゃくちゃ心配するし、ごはんもちゃんと作るし、ちょっと友達と旅行に行っただけで、旦那さんに「あっ、会いたいな。幸せだったな」ってゆうのを心に沁みて感じちゃうような、すごくいい奥さんで、アニともっていうか、ママ友になりたい感じ。

 

広い家に3人住んでるわけなんですけど、学校行ったり会社行ったりとかすると、塔子さんはひとりで待ってるわけじゃないですか。

 

そうゆう中に「野菜持ってきたわよ~!!」みたいな感じで、めっちゃ優しい塔子さんと一緒にお茶とかして癒されたいなとおもった。

 

アニメのエンディングで夏目、ニャンコ先生、塔子さんくらいに結構出てくるようなキャラクターだから、ほんとにほれない人はいないんじゃないかレベル。塔子さんの話するだけで癒されちゃったな。

 

 

リスナーが友達になりたいとおもったキャラ

 

ぼくだったら名取周一ですね。夏目貴志と迷いますけど、一緒にいたら自分がモテそう。

→確かに!! 名取さんの年齢調べてびっくりしちゃった。22歳なんです。(わかさま)

えっ!? 年下!? しんどい!! 中級妖怪で正解だ。(この時点で23歳のきょーこさん)

 


『フルーツバスケット』

 

高屋奈月による少女まんが。アニメ化や舞台化もされている。2019年4月からリメイク版アニメが放送開始。

 

 

あらすじ

 

高校生の本田透は唯一の家族だった母親を亡くしてからひとりでテント暮らしをしていた。ところがテントを張ったその場所は由緒正しい草摩家の敷地内だった。

 

草摩紫呉(そうましぐれ)に家事の腕を買われた透は学校の王子様的存在の草摩由希(ゆき)、そして由希を敵対視する草摩夾(きょう)と一緒に住むことに。しかしそのあと草摩家の秘密を知ってしまう。

 

 

きょーこさんの感想

 

後味がよくてすごくすっきりする。周りで流行ってたのは小学校高学年のときだったけど、その時代に少女まんがを読まなくて、あとから読んで「なんでわたしはこれを小学生のときに読まなかったんだろう。もっといい人間になれたのに」とおもって。

 

草摩家の人たちが十二支の動物に変わっちゃうってゆう秘密があって、まんがと最初のアニメとで結末違うからなに言ってもダメで、リメイクのアニメでどうなるのかは誰もわからない。

 

わたしが友達になりたいのは本田透ちゃんです。主人公の女の子で、天然でちょっとヌケててドジとかしちゃったり、ひとり暮らしでテントをたてちゃうタイプだからちょっと変わってるんですけど、それを抜きにしても天使。包容力の女神。ゆるしの神。すごく優しくてすべてを包み込む。

 

『フルーツバスケット』は少女まんがで一応ハーレムものなんですけど、周りのキャラクターが透ちゃんを気になって好きになっちゃう気持ちがめちゃくちゃ読者としてもわかる。わたしも嫌味なく好き。

 

透ちゃんは特に名言が多くて、いいことを言ってくれるんですけど、その中でめちゃくちゃ好きなのがおにぎりのうめぼしの話で、人のすてきなところをおにぎりのうめぼしにたとえると、そのうめぼしはおにぎりの背中にくっついてるんだと。

 

だから本人は自分のうめぼしに気づかずに「自分はなにもない人間なんだ」っておもうけど、ひとのうめぼしはよく見えるから、それでひとをうらやんだりとかしちゃうんだよってゆう話を、草摩夾くんにしてて「はぁ~~っ」とおもって。

 

「人生何周目だ」ってぐらいいいこと言ってくれるから一緒にいて心浄化されて、徳を積み、あやかりたい。近くに行って彼女みたいな人間になりたい。吸収したいです。

 

 

わかさまの感想

 

実はまんがの1巻ぐらいしか読んだことなくて、それこそはるか昔に読んでからおぼえてなかったけどアニメを追ってて、まだ結末を知らないような状態。ほんとに爽やかなお話で心が浄化される。

 

わたしが友達になりたいのは本田透ちゃんです。ほれる。自分がつらい思いをしてるとか、そうゆのを表に出さない、自分がつらいことに気づいてないくらいの天然ちゃんで、つらいこともあっただろうけど人前ではそうゆうことを全然見せないんですよ。

 

だけどある話でその思いがあふれちゃって「ほんとはこうしたかった」とか、泣きながら言うシーンがあるんですけど、そこでわたしの母性がはみ出しちゃって「抱きしめてあげたい!!」とおもって(笑)。

 

友達になりたいキャラを紹介するコーナーですから言いますけど、友達として横にいて、つらいことがあっても「そうだね。そうだね。うん、うん」て聞いてあげたい・・・抱きしめてあげたい・・・(笑)

 

それくらいいい子だから、主人公としても推せるし、それこそほかのメンバーもすごく好きですけど、こんな主人公ももなかなか見ないですし、出会えてよかったなって。だから好きです!!

 

 

リスナーが友達になりたいとおもったキャラ

 

『フルーツバスケット』は昔から好きだったのでメールを送りました。友達になりたいキャラは紅葉(もみじ)です。なつかせたいです。恋人にしたいのは夾です。

→もみじは呼び名としては「ちゃん」だけど、性別としては「くん」。男の子。中3から高1に変わっていくんですけど、見た目がかわいい。

草摩家の一員で、フリフリのえりがついてたりとか、半ズボン率が高い。冷静に考えて中学3年生の半ズボンてすごい。わくわくしてきちゃった!!

ドイツ人と日本人のハーフで、クリーム黄色みたいな髪の色で超かわいい。なつかせたいってゆう気持ちすごいわかる。ほどよく振り回されたい。

 

『フルーツバスケット』で友達になりたいキャラクターは魚谷ありさ様です。「自分がこの世界に入ったときに誰かと関われるきっかけってなんだろう」と考えたときに「自分がうっかり調子に乗ってしまったとき、胸ぐらをつかまれるぐらいしかないだろう」とおもったので、いちばん胸ぐらをつかまれたいキャラとして魚谷さんを選んでみました。

→うおちゃんは元ヤンでめっちゃかわいい。透ちゃんの友達で元ヤンだけどいい子。制服のスカート長いし金髪ロングの見た目なのに透ちゃんを心配してあげるところとか、つらいことがあったときに寄り添ってくれるってゆうギャップがすっごくいい。

透ちゃんが苦しんでたってゆうのを気づけなかった自分に対しておこる幹事とかめちゃくちゃ好き。(※2人とも)うおちゃんは2番目です。わたしたちも一緒に胸ぐらつかまれていきましょう。