わたしのアニとも! まとめ

 

このコーナーは毎回ひとつ、アニメやまんがなどの作品をとりあげ、その作品に登場するどのキャラクターと友達になりたいかを語り、友達の輪を広げていくというコーナーです。

(番組台本より)

 

このページは

第12回『日常』

第11回『鬼滅の刃』

第10回『はたらく細胞』

第8回『夏目友人帳』

第7回『フルーツバスケット

についてのまとめです。

 

 


『日常』

 

あらゐけいいちによるギャグまんが。テレビアニメ化もされた。

 

 

あらすじ

 

時定(ときさだ)高校を中心に、ゆっこや個性的なキャラクターたちが繰り広げる日常をえがいた作品。ロボや鹿がいたり、鮭やこけしが飛んできたりと、シュールで不思議な日常となっている。

 

 

きょーこさんの感想

 

あらすじって難しい。『日常』のあらすじってなんだろう。めちゃくちゃギャグ。しかもシュールギャグとか、ちょっと不条理だったりとか、だいたい誰かが問題を起こしてほかの人が巻き込まれる流れなんですよ。

 

オープニングもいいよね。ヒャダインさんが歌ってる曲かわいいんですよね。わたし当時カラオケで歌おうとして歌えなかった記憶ある。めちゃくちゃムリですよ!! ぜひ聴いてみてください。

 

わたしが友達になりたいのはゆっこです!! 本名が相生祐子(あいおいゆうこ)ちゃん、通称ゆっこです。

 

この子は世界一学園生活楽しくなるとおもうんですよ。てゆうのも、各キャラクター全員おもしろいんですよ。出てきただけでおもしろい子とかいるの、ビジュアル勝ちみたいな。モヒカンとかアフロとかいるんですけど。

 

彼女は「いまからわたしおもしろいことやるよ!!」って言っておもしろいことをして、滑ったりおもしろかったりするんですよ。それがかわいいなっておもって。

 

あとわたし『日常』でいちばん好きな話がウッドキューブの話で、もうひとりのメインのキャラである「ちゃんみお」、みおちゃんの髪型がふたつ結びなんですけど、結び目がウッドキューブなんですよ、木の立方体。

 

このふたつの立方体が集まると古代兵器が誕生するってゆう話がゆっこちゃんの夢の中で行われるんです(笑)。

 

めっちゃヤバくって、いつもの感じで「(※アイキャッチ)日常~」って始まったら、まず雲の中を巨大な飛行船が飛んでいる絵から始まって、全くいままで出てきたキャラクターが出てこない謎の話が始まるんですね。それはゆっこちゃんの夢の中の話で。

 

本当にすごいの。急に始まって、それこそ「なんだったんだろう」みたいな感じなので、その夢を作り出すゆっこちゃんと友達になりたいです!!

 

 

わかさまの感想

 

アニメだと10分ぐらい終わったあとに30秒くらい不思議なショート・アニメが入って、また始まるんですけど、「えっ、なにこの時間??」とか「なにを見せられていたんだろう」とゆう気持ちになる。

 

たとえば30秒の中におまんじゅうみたいなのをかぶった人がずっと道路に立っているってゆう図が30秒ぐらいあって、なにごともなかったかのように全然関係のない話が始まる。

 

独特のテンポのある感じがおもしろくて、まんがでもそのテンポは変わらないですよね。アニメだと曲とかいろいろあるかもしれないんですけど。

 

わたし曲からアニメに入った気がする。YouTubeかなんかで見て「あっ、これかわいい!!」みたいにおもってアニメ見始めた気がする。いまパッとおもいだしました。

 

わたしが友達になりたいのはみおちゃんです。

 

本名は長野原みおちゃんていうんですけど、さっきお話にも出た通り、ゆっこちゃんとすごく仲良しな女の子で、髪の毛の色がすごくきれいなんですよ。水色みたいな感じの色で。

 

その感じのビジュアルもすごい好きなんですけど、なにより趣味が合うんですよ、みおちゃんと。なんの趣味かといいますと、ちょっと腐っている路線といいますか、そうゆう恋愛(笑)。

 

しかもまんがをかいていて、同人誌みたいなものを書いてるんですけど、ある回で締め切り期限が迫っているとゆうことで、泣く泣く友達のゆっこちゃんと、もうひとり麻衣ちゃんてゆう女の子がいるんですけど、その子にお手伝いを頼むんですよ。

 

「ここにベタ塗りして」みたいな感じでやるんですけど、ゆっこちゃんはもうやらかしますよ。「あ~、やらなきゃ」ってインクをパチャッ。 「ハッ!!」てなって、それをがんばって修正しようとするんですよひとりで。

 

それで顔が変な感じになるし、ひとりであせってる感じと、みおちゃんが超一生懸命がんばってて。

 

麻衣も麻衣ちゃんで「背景やってね」って言われたら背景を墓場にしちゃったりとか。上手いけど絵をお墓の絵にしちゃったりとか、いろいろやっちゃってみおちゃんが大変てゆう。この回は結構ツッコミに回るんですけどみおちゃんは。

 

あとは運動音痴で、それがボケになってゆっこちゃんがツッコミになるとか、そうゆう話とかもあったりとかして。

 

友達になったら絶対趣味の話とかも合うし、ツッコミとボケを回してくれるのがすごく楽しいなとおもって、友達になりたいとおもいました。

 

 

リスナーが友達になりたいとおもったキャラクター

 

・友達になりたいとおもったキャラは長野原みおちゃんです!! 理由は1度でいいからまんがの原稿を手伝ってみたいからです。

→「えっ、フラグ?? ちゃんとかける?? ちゃんと手伝える?? こわいんだけど!? てゆうか『都築さんもかけばいいじゃん』て」(都築)

「わかさまがかいて、この人が手伝えばいいじゃん。わたしインクこぼすから」(荒井)

「まずかけないですから!! わたしは見る専門でウハウハして、幸せに眠るってゆうそうゆう腐女子だから、かくなんておこがましいですよ。画力があればかきたいとおもいます」(都築)

 


『鬼滅の刃』

 

吾峠呼世晴によるまんが作品。アニメ化もされた。

 

 

あらすじ

 

舞台は大正時代。主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)はある日鬼によって家族を皆殺しにされてしまう。また唯一生き残った妹の禰󠄀豆子(ねずこ)も凶暴な鬼に変えられてしまう。

 

禰󠄀豆子を人間に戻すため、そして家族のかたきを討つため、炭治郎は鬼殺隊(きさつたい)へ入隊し、鬼と対峙する。

 

 

きょーこさんの感想

 

1話ごとに心を動かされすぎてやばい。(※アニメの)21話は映画でした。お金を払わなきゃいけないとおもった。「振込先が書いてないなぁ」って、ちょっと1回確認した。ほんとにすごかった!!

 

誰に言っても「鬼滅21話、すごいよかった」みたいな、おなじことしか言わない。本当によかったし、そこからこんな感じですよ(※お祭的なジェスチャー)。

 

わたしが友達になりたいのは真菰(まこも)さんです!!

 

正直今回めちゃくちゃ悩んだんですよ。作品が結構劇的っていうか、次になにが起こるがわからないから、誰かひとりに感情移入をするとなにかあったときに立ち直れなくなる。

 

「この子になにかあったらわたしはどうしたらいいんだ!!」みたいな気持ちになっちゃうから選ぶのもすごい慎重になって、友達になるのもすごい悩んだんですけど、わたしが選んだ真菰ちゃんてゆうのは主人公の炭治郎くんの姉弟子ですね。

 

わりとアニメの最初のほうのアニメの2~3話ぐらいに出てくるんですけれども、見た目が狐のお面なんですよ。しかも狐のお面にお花がかいてある。最高にかわいい。

 

結構可憐な感じ、おとなしい感じのお姉さんなんですけど、強いんですよ。姉弟子だから炭治郎くんに身のこなしかたとか教えてくれて、結構素早さ系の闘いかたをするかたで、そのギャップもわたしめっちゃいいなっておもって。

 

この子はたぶんそっちが本心とゆうか、強いから友達になれるってゆうか、なりたいなって。あこがれに近い友達。 歳はちょっとわかんないけど、なんかいける気がする。そして守りたい。みなさん見てください。見てない人はほんとに見てくれ!!!!

 

 

わかさまの感想

 

いまいちばんハマッていると言っても過言ではないアニメ。作画が1話1話すばらしい。特に21話はほんとにすばらしくて、映画です。作画すごい、曲もすごい、演技がすばらしすぎてやばい。泣く。曲もすごい(笑)。

 

次の週の話も開始10分で号泣案件。ネタバレになっちゃうからこわいけど、かっこいい・・・(※言葉を失う)

 

戦闘シーンとか、鬼と闘うんですけど、首を斬んなきゃとか説明をしないんですよあやつら。鬼によって特技が違ったり。

 

主人公がまたすばらしくて、竈門炭治郎くんは15歳なんですけど、すばらしい15歳。あとおでこ出してるってゆうかわいい面もあったりして。

 

いろんな主人公がいて、視聴者が応援したくなる主人公とか、仲間いっぱいいる主人公みたいなのがいるけど、この炭治郎くんは連れて行ってくれる主人公で頼もしい。

 

しかも自分を褒めるってゆうことをちゃんとしてる。「おれは強いんだ!! 長男なんだ!! おれならいける!!」みたいな感じで、苦戦したときとかも折れない。なんかありがとう、「(※しんみりと)自分もがんばんなきゃ」っておもいます!!

 

泣いちゃうから次のコーナー行きましょう。

 

わたしが友達になりたいのは村田さんです!!

 

村田さんてゆうのはいわゆるモブですね。下の名前がなくてキャラクター名「村田」なんですけども、鬼殺隊の隊員に炭治郎はなるわけなんですけど、それの先輩なんですよ。

 

めちゃくちゃ強いってゆうわけじゃないんですけれども、優しい先輩なんですよね。ほんとに人がいい。鬼殺隊の中でも柱ってゆういちばん強い人たちの集団があって、それよりも下ではあるんですけど、その中のひとりとも同期だったりとかして。

 

2クール目ぐらいで結構しゃべったりとかして、炭治郎たちを助けてくれたりとかもして、言うなればバイトを初めて入ったときにすごくいろいろ教えてくれる先輩ってゆう感じ。

 

(※きょーこさん『最初に話しかけてくれる人だ!! なんかわかる」)

 

「(※すごく軽い口調で)あっ、よろしくね~。なんか困ったことあったら教えて~」って。「やばい、レジわかんない。どうしよう」ってゆうときに「あっ、大丈夫??」みたいな感じでくるバイト先の先輩みたいな感じ(笑)。

 

(※きょーこさん「友達じゃなくて上司じゃない??」)

 

違う違う!! それっぽい優しさを持ち合わせておりまして、その同期になりたい!! 後輩じゃなく同期になって切磋琢磨したいなっておもいました。

 

(※きょーこさん「わかさまもわりと新人に最初に話しかけるタイプじゃない。だからふたりで「どうしたの~??」ってくるんでしょ。めっちゃいい!!)

 

コンビで行きたいとおもいます!!(笑)

 

 

リスナーが友達になりたいとおもったキャラクター

 

・ぼくが友達になりたいのは1周回って炭治郎です。もともと主人公好きとゆうこともありますし、さまざまな過程を見ていく中で同情してしまいます。

→「わかる~!! 感情移入がやばい。どっぷり」(きょーこさん)「主人公好きっていいですね。(※リスナーのことを)推せるわ。一緒に応援していきましょう」(わかさま)

 


『はたらく細胞』

 

清水茜によるまんが作品。アニメ化やスピンオフまんがなど、幅広く展開されている。

 

あらすじ

 

体に入ってくる細菌やウイルスなどとたえず戦う、およそ60兆個といわれる人間の細胞。人間の体内を舞台に擬人化された細胞たちの日常をえがいた細部擬人化ファンタジー。

 

 

きょーこさんの感想

 

わからないかたに簡単に言うと教育アニメです。風邪ひいたときとか熱中症とか、自分の体の中でなにが起こっているのかをわかりやすく説明してくれる。

 

けがしたら「あっ、いま血小板ちゃんが一生懸命交通整理をしてるんだ。ちょっと野菜食べよう」とか「水分とろう」とか、自分の体に優しくなれます。

 

11話の「熱中症」は無料で見れるようにしてあって、「みんなで気をつけようね」みたいになってるので、コミケに行く前に何回も見た!! コミケの前はあれを見て、あとお風呂に入る!!

 

わたしが友達になりたいのはくしゃみ一号です。

 

わたし鼻炎持ちなんです。多分ハウスダストの鼻炎を持っていて、あと季節性のアレルギーみたいなやつ。なので季節の変わり目になると多分この『アニとも!』でも突然きょーこさんがずっとティッシュを持ってる回みたいな、箱ティッシュ回が出てくるとおもうんですけど。

 

なのでこのくしゃみ一号さん?? くん?? 細胞ですらない、ロケットなんですけど、「くしゃみ一号発射!!」っていってくしゃみがパンッて出る感じなので、友達になっていつくしゃみが出るのかを正確に知りたい。

 

よく「あっ、くしゃみ出そう!!」っていって構えたら出ないとか、逆に「あっ、やばい!!」とおもったら構える前に出ちゃうとか、事故があるじゃないですか。だから正確なカウントダウンを知りたいんですね。

 

自分の体なのにくしゃみのタイミングを把握できないのはやっぱりつらいなとおもって。なのでこのくしゃみ一号と友達になって、「あと10秒後ぐらいにくしゃみが出るよ」「オッケーオッケー。じゃあティッシュを1回手に持つよ」とか、連携をとりたいです。

 

(わかさま「それは友達なの??」)

 

友達です!! 信頼関係!!

 

 

 

わかさまの感想

 

細胞たちが擬人化されていて、赤血球、白血球だったりとかが、赤血球がいっぱいいる、白血球がいっぱいいるみたいな感じなんですけど、そのキャラクターたちが体の中でほんとに健気に働いてるんです。だから自分の体に優しくなれる。がんばってくれてるだなって。

 

わたしが友達になりたいのは血小板ちゃんです!!

 

血小板ちゃんてゆうのはけがをしたときに修理をしてくれるっていうか工事をしてくれるかさぶたを作ってくれる役割みたいな。

 

血小板ちゃんはちっちゃくてスモック着てて、黄色い安全防して。それも男の子も女の子もいて、すごいかわいいなとおもってて。なんて言うんだろう、そばにおいておきたい・・・??

 

ちっちゃい子たちががんばってる姿を見て、写真に収めたいってゆうか、横で応援してあげたいってゆうか、一緒に家まで送ってあげたいってゆうか。そうゆう感じの感情があったりとかするので、血小板ちゃんたちと友達になりたいかなぁっておもってます(満面の笑み)。

 

(きょーこさん「自分の体内にいるじゃない?? つまり写真を撮るってことは自分がけがしたところのかさぶたをめっちゃ写真撮って『あぁ~っ、血小板ちゃん!!』みたいな。家に帰るって、自分の体内だからもう家じゃん。完璧じゃない?? できてるよ。もう叶ってるよ願い!!)

 

わたしそんな変態だったの!? もう家なんだわたしが!! なんかドキドキしてきた。あんなかわいい血小板ちゃんが!!

 

 

リスナーが友達になりたいとおもったキャラ

 

・『はたらくく細胞』見ました。いちばん友達になりたいなとおもったのは血小板ちゃんです!!(あくまで友達ですよ)理由は自分もあそこに混じってゆるくいたいからです。

→「仲間!!握手」(わかさま)「でも違うね。ちゃんと友達だもん。この人は自分も血小板ちゃんになってる」(きょーこさん)

 

 

『はたらく細胞』リスナー人気投票結果

 

1位 血小板ちゃん

2位 赤血球ちゃん

3位 白血球

4位 マクロファージ

5位 白血球(好中球)

「わたしも好きなキャラクターは血小板ちゃんですよ。あれっ、くしゃみは??」by きょーこさん

「いるわけないじゃないですか。がんばってくしゃみ一号を広めてください」by わかさま

 


『夏目友人帳』

 

緑川ゆきによるまんが作品で、アニメ化や映画化など展開されている。

 

 

あらすじ

 

小さいころから妖怪を見ることができた夏目貴志は祖母レイコの遺産「友人帳」を受け継ぎ、自称用心棒のニャンコ先生とともに、そこに名を縛られた妖怪たちに名を返す日々を送る。

 

妖(あやかし)とそこに関わる人とのふれあいを通して自分の進むべき道を模索し始めた夏目は、思いを共有できる友人たちにも助けられながら大切な日々を守るすべを見つけていこうとする。

 

 

きょーこさんの感想

 

1話完結型で印象深い話だけパッとその日見たりとかできる。ふたりで話してておもいだした話が一緒で、(※アニメの)1期の8話の「儚い光」ってゆうお話がありまして、ざっくばらんに言うと蛍の妖怪と人間の男性が恋をしてしまう。わたしはそうだとおもってる。

 

子どものころは男の子は妖怪を見ることができて、ふたりでおしゃべりしてたんですけど、ある日突然見えなくなってしまう・・・

 

ここから先は見てくれ・・・口に出すのしんどいんだ・・・陳腐な言葉を並べられないの。文章として伝えることはできても、見るとそれ以上のものがあるんですよ。テレビで蛍の映像流れただけで「うわ~っ!!」ってなる。

 

アニメ見終えたあと自分がからっぽになって、気がついたらボーッと1時間座ってるだあけみたいなことが多いんですよ。

 

わたしが友達になりたいのは中級妖怪たちです!!

 

今回すごく悩んだんですよ正直。どのキャラも心優しく懐広く、いい人たちすぎてすごく悩み。

 

わたしもともと霊感とか全くないので、多分『夏目友人帳』の世界観に人間としていくと確実に妖怪見えないんですね。気配すら感じられない気がするの。それはいやじゃん。だから妖怪として行こうとまずおもいまして。

 

でも多分レイコさんに出会ったり、名前を取られたりするほど大物にはなれないなとおもって(笑)。そこは謙虚にいった結果、「夏目組犬の会」ってゆうのがあるんですけど、彼らの中に入って中級妖怪たちと一所に普段はお酒を飲んでどんちゃん騒ぎをし、適度に夏目くんを助け、迷惑をかけ、余生を過ごしたい。

 

キャラの立ち絵でいうと、あの中級妖怪のふたりのところにわたしいるの(笑)。最高に楽しいなとおもって。

 

 

わかさまの感想

 

この作品は1話1話が絶対泣ける。これを話すってなったときに「ちょっと見なおしてみよう」っておもって、いま1期は全部見て、チラホラちょっとおぼえてる話とかだけを見てたんですけど、あれは一気見しちゃいけないんですよ。浄化されすぎてしかばねになっちゃう(笑)。

 

見るときは一気見はしないようにしてくださいってことですね。でもぜひぜひ見てみてください。

 

わたしが友達になりたいのは藤原塔子さんです!! 

 

結構悩んだんですけど、とにかく優しいんです。ちょっと夏目くんが帰ってくるの遅かったらめっちゃくちゃ心配するし、ごはんもちゃんと作るし、ちょっと友達と旅行に行っただけで、旦那さんに「あっ、会いたいな。幸せだったな」ってゆうのを心に沁みて感じちゃうような、すごくいい奥さんで、アニともっていうか、ママ友になりたい感じ。

 

広い家に3人住んでるわけなんですけど、学校行ったり会社行ったりとかすると、塔子さんはひとりで待ってるわけじゃないですか。

 

そうゆう中に「野菜持ってきたわよ~!!」みたいな感じで、めっちゃ優しい塔子さんと一緒にお茶とかして癒されたいなとおもった。

 

アニメのエンディングで夏目、ニャンコ先生、塔子さんくらいに結構出てくるようなキャラクターだから、ほんとにほれない人はいないんじゃないかレベル。塔子さんの話するだけで癒されちゃったな。

 

 

リスナーが友達になりたいとおもったキャラ

 

ぼくだったら名取周一ですね。夏目貴志と迷いますけど、一緒にいたら自分がモテそう。

→確かに!! 名取さんの年齢調べてびっくりしちゃった。22歳なんです。(わかさま)

えっ!? 年下!? しんどい!! 中級妖怪で正解だ。(この時点で23歳のきょーこさん)

 


『フルーツバスケット』

 

高屋奈月による少女まんが。アニメ化や舞台化もされている。2019年4月からリメイク版アニメが放送開始。

 

 

あらすじ

 

高校生の本田透は唯一の家族だった母親を亡くしてからひとりでテント暮らしをしていた。ところがテントを張ったその場所は由緒正しい草摩家の敷地内だった。

 

草摩紫呉(そうましぐれ)に家事の腕を買われた透は学校の王子様的存在の草摩由希(ゆき)、そして由希を敵対視する草摩夾(きょう)と一緒に住むことに。しかしそのあと草摩家の秘密を知ってしまう。

 

 

きょーこさんの感想

 

後味がよくてすごくすっきりする。周りで流行ってたのは小学校高学年のときだったけど、その時代に少女まんがを読まなくて、あとから読んで「なんでわたしはこれを小学生のときに読まなかったんだろう。もっといい人間になれたのに」とおもって。

 

草摩家の人たちが十二支の動物に変わっちゃうってゆう秘密があって、まんがと最初のアニメとで結末違うからなに言ってもダメで、リメイクのアニメでどうなるのかは誰もわからない。

 

わたしが友達になりたいのは本田透ちゃんです。主人公の女の子で、天然でちょっとヌケててドジとかしちゃったり、ひとり暮らしでテントをたてちゃうタイプだからちょっと変わってるんですけど、それを抜きにしても天使。包容力の女神。ゆるしの神。すごく優しくてすべてを包み込む。

 

『フルーツバスケット』は少女まんがで一応ハーレムものなんですけど、周りのキャラクターが透ちゃんを気になって好きになっちゃう気持ちがめちゃくちゃ読者としてもわかる。わたしも嫌味なく好き。

 

透ちゃんは特に名言が多くて、いいことを言ってくれるんですけど、その中でめちゃくちゃ好きなのがおにぎりのうめぼしの話で、人のすてきなところをおにぎりのうめぼしにたとえると、そのうめぼしはおにぎりの背中にくっついてるんだと。

 

だから本人は自分のうめぼしに気づかずに「自分はなにもない人間なんだ」っておもうけど、ひとのうめぼしはよく見えるから、それでひとをうらやんだりとかしちゃうんだよってゆう話を、草摩夾くんにしてて「はぁ~~っ」とおもって。

 

「人生何周目だ」ってぐらいいいこと言ってくれるから一緒にいて心浄化されて、徳を積み、あやかりたい。近くに行って彼女みたいな人間になりたい。吸収したいです。

 

 

わかさまの感想

 

実はまんがの1巻ぐらいしか読んだことなくて、それこそはるか昔に読んでからおぼえてなかったけどアニメを追ってて、まだ結末を知らないような状態。ほんとに爽やかなお話で心が浄化される。

 

わたしが友達になりたいのは本田透ちゃんです。ほれる。自分がつらい思いをしてるとか、そうゆのを表に出さない、自分がつらいことに気づいてないくらいの天然ちゃんで、つらいこともあっただろうけど人前ではそうゆうことを全然見せないんですよ。

 

だけどある話でその思いがあふれちゃって「ほんとはこうしたかった」とか、泣きながら言うシーンがあるんですけど、そこでわたしの母性がはみ出しちゃって「抱きしめてあげたい!!」とおもって(笑)。

 

友達になりたいキャラを紹介するコーナーですから言いますけど、友達として横にいて、つらいことがあっても「そうだね。そうだね。うん、うん」て聞いてあげたい・・・抱きしめてあげたい・・・(笑)

 

それくらいいい子だから、主人公としても推せるし、それこそほかのメンバーもすごく好きですけど、こんな主人公ももなかなか見ないですし、出会えてよかったなって。だから好きです!!

 

 

リスナーが友達になりたいとおもったキャラ

 

『フルーツバスケット』は昔から好きだったのでメールを送りました。友達になりたいキャラは紅葉(もみじ)です。なつかせたいです。恋人にしたいのは夾です。

→もみじは呼び名としては「ちゃん」だけど、性別としては「くん」。男の子。中3から高1に変わっていくんですけど、見た目がかわいい。

草摩家の一員で、フリフリのえりがついてたりとか、半ズボン率が高い。冷静に考えて中学3年生の半ズボンてすごい。わくわくしてきちゃった!!

ドイツ人と日本人のハーフで、クリーム黄色みたいな髪の色で超かわいい。なつかせたいってゆう気持ちすごいわかる。ほどよく振り回されたい。

 

『フルーツバスケット』で友達になりたいキャラクターは魚谷ありさ様です。「自分がこの世界に入ったときに誰かと関われるきっかけってなんだろう」と考えたときに「自分がうっかり調子に乗ってしまったとき、胸ぐらをつかまれるぐらいしかないだろう」とおもったので、いちばん胸ぐらをつかまれたいキャラとして魚谷さんを選んでみました。

→うおちゃんは元ヤンでめっちゃかわいい。透ちゃんの友達で元ヤンだけどいい子。制服のスカート長いし金髪ロングの見た目なのに透ちゃんを心配してあげるところとか、つらいことがあったときに寄り添ってくれるってゆうギャップがすっごくいい。

透ちゃんが苦しんでたってゆうのを気づけなかった自分に対しておこる幹事とかめちゃくちゃ好き。(※2人とも)うおちゃんは2番目です。わたしたちも一緒に胸ぐらつかまれていきましょう。